新宿駅にて
前回のローカルストより少しずつ寒さが強くなってきた頃
仕事終わりの夜、いつものように数名で合流。
声かけ開始、ガンシカ多め。
渋いなあなんて思いながら、気を取り直して声をかけていく。
スラッと高身長な美人を発見。
モデルのようにスタイルが良く、ホットパンツのようなものを履いており綺麗な脚を際立たせている。
背筋はピシッと伸びて、人混みの中でも存在感があった。
強そうな美人系、例えるなら菜々緒みたいな雰囲気でちょっと幼くした感じ。
まあこういう子はガンシカだろうなー、一応いっとくかと思いつつ声かけ。
T「こんばんは」
ななお「!!わっ」
相手まさかのめちゃ驚いてる。声かけのポジどりが悪かった。
T「すいませんいきなり」
ななお「びっくりしました」
T「ですよね、驚かせちゃってほんとすいません」
ななお「いや大丈夫ですよ、ぼーっとしてて」
当たり前のことだが驚かせるのは純粋に申し訳ないと思うので謝る。
ナンパは相手のシチュエーションやこちらのやり方次第では迷惑行為だ。
極力不快にさせないナンパを心がけるというのは初めから今まで自分の中で一貫している。
それは置いておいて、見た目に反してなんか反応よくね?ということで立ちどめにも成功し和む。
頃合い見計ってカフェ打診。通る。
話を聞くと19歳の大学生で、ダンスをやっているらしくスタイルの良さはそこから来ている模様。
所属コミュニティに女子しかおらず出会い全くないらしい。
途中で気づいたがなんか不自然に視線が合わない。
T「あまり目を合わせてくれないね笑」
ななお「いや恥ずかしいだけ笑、あんまり男の人と話さないから」
話しててわかるが、あまり男慣れしていない。
話を聞くと、女子校出身というのもあり男がらみが今までほとんどなかったようだ。
アプリは怖いからやらないし、クラブも行ったことがない。
(対してこの三日前くらいに連れ出した、ぴえんは隙あらば男がらみの話しかしなかった。この子の爪の垢を煎じて飲ませてやりたいくらいである。)
リアコミュかストリートでしか出会えない層である。
こういう子がたまにいるのがストリートの醍醐味である。
この日は楽しくお茶して解散。
そしてアポ。
最寄駅で待ち合わせるが遠目で見てもやっぱりスタイルが抜群にいい。
なんと手土産にちょっといいお菓子を持ってきてくれた。
本当にいい子、惚れそうになる。
ご飯食べて、家へ搬送。
で、ムードを作ってキス。
ぎらついて徐々に脱がせていく。
「ちょっと待って、、」
話を聞いて想像はしていたが、未経験である。
どうしたものかと考える。
自分自身童貞歴が長く風俗などにも行かず無駄に大切にして、初彼女と初めて致したこともあり
女の子にも投げやりに捨てて欲しくないという謎の思いがある。
真面目な子だったというのもあり、現時点で付き合うかどうかもわからないし、
自分の欲求のために奪ってしまっていいのか、いい子だから尚更納得いく方を選んで欲しい。
私は男としてカッコ悪いかもしれないが、判断を相手に委ねた。
T「初めてって特別だと思うし、どうするかななおに任せるよ。」
ななお「嫌じゃないけど、緊張しすぎる。またにしよ、、」
結局その日はいちゃいちゃして解散。
後日談
その後はというと
ラインは好意的なやりとりが続いていたが、お互いどうしても予定が合わず、
そうこうしている内にお互い熱は冷めていき、それ以降その子と会うことはなかった。
食いつきがあると感じても少し間を置くと簡単に破綻してしまうものである。
即れなかったのは少し悔しかったけど、見かけによらず擦れてない子もいるもんだなと。
本当に声をかけに行ってみるまでわからないもんだなーと実感した出来事でした。
tea

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