ほぼ初クラブへ
即系ストナンノックを終えて、活動範囲を広げたくてクラブへ行くことになった。
ストナン仲間と3人で突撃することにした。
ちなみに一人は何度もクラブで即っており、私含めもう一人はほぼ初心者である。
ほぼ記憶はないが、私自身それまでクラブに1度友達と飲んだノリで行ったことしかなかった。
がっつりナンパ仲間といく初めてのクラブである。
よくわからずついて行ったのは歌舞伎ど真ん中にある新宿warpである。
0時前に集まって、軽くお酒を飲み、緊張で震えながらイン。
とりあえず乾杯して端の方で様子見。
薄暗くて大音量の音楽、タバコの匂い、酔っ払い、よくわからないダンス、vipではしゃぐ人たち
とにかく、アウェーに感じた。
圧倒的地蔵。
30分で帰りたくなった。
この空間きついわ、、
そもそも根暗には向いてないんだわ、、

そう思った瞬間、クラブで即ってやろうとか、可愛い子と和んでやろうだとか
そんなマインドは消え去った。
一緒に来た初心者の仲間も同じであるようで意気消沈していた。
クラブ慣れしてる友達だけ生き生きして声をかけに行ってしまった。
よくわからないまま、時間だけが過ぎ、
酒を飲んでたら声かけれるんじゃないか、そう思ってさらに飲んだけど結局声はかけれず
ただ、外でストするのも、せっかく来たのになんだか負けた気がして、ただただ時間だけが過ぎた。
そして何も起こらないまま、始発で帰宅した。
なにかよくわからないけど悔しかった。
ストで即れたからクラブとかナンパあり気のところ余裕でしょ。
そう思っていた自分が情けなかった。
雰囲気にのまれ、気持ちで負けていた。
クラブで絶対即ってやる。
気づけばそんな気持ちがふつふつと湧いてきた。
かつての自分であれば思いもしなかっただろう。
だがストで少しずつ成功体験を積み、男として自信をつけつつあったからこそこういう思考になったのだと思う。
そうしてクラブノックが始まった。
クラブノック
Twitterで情報を漁ったり、クラブ強い人のノートを買ったりしてとにかくインプットした。
それから毎週末クラブへ繰り出した。
元々テンションが低い私は無理やり酒でテンションを上げた。
2回、3回と行くうちに、徐々に声をかけられるようになってきた。
5回ほど行って少しずつこの空間に馴染んできた気がした。
ある時、女の子に声をかけた勢いで、かっこいい男がいたので「めちゃイケメンですね」と声をかけた。
こいつをEXILEのTAKAHIROににているのでタカとする。
タカは3個下の好青年で、人懐っこくてすぐに打ち解けた。
そしてタカはクラブで可愛い子を即りまくっていた。
タカのトークはハイスペックであるからこそ成立するもので私には使えなかったが
いろいろなトークのスタイルがあるもんだなと思った。
ただ立ち回りであったり、慣れ感や粘り強さみたいなのはとても参考になった。
主戦場としては、warp、atom、V2に通った。
事前にビジホを取って繰り出すこともよくあった。
テルホ満室破綻を防ぐ&ビジホとって坊主はないだろと自分にプレッシャーをかけるためである。
私の行き着いた戦い方としては、
”外見を改善して、こっそりとローラーする。”
これに尽きる。
ストであれば1:1で話して、トークを通して自分の良さを伝えられるが、クラブは基本うるさい上、和める時間も限られており、代わる代わるイケメンが話しかけてくる。
もちろんイケメン探し目的で来ている女の子も多数いる。
そんな中で外見改善は優先順位最上位である。
ローラーに関しては、狭い箱の中であいつ誰にでも声かけてるなと思われたら詰む。
箱は何度も同じ女性に会うため注意が必要である。
これは同時にストとは違うクラブの面白いところでもある。
一度放流しても、気になる案件なら2度3度と和み直しができる。
単純接触効果もあり、
「そろそろ出ない?」
「出ないか、まだ踊りたりない顔してるもんな笑」
とか軽くジャブをうって放流を繰り返すのも効果的である。
私の場合トーク内容はほぼストと変わらず、相手が可愛ければ粘り、特段そうでもないもしくは連れ出すのが難しいと判断したら、ライン交換してブーメラン(一度解散しその後合致すること)を待つスタイルだった。
そうこうして、タカや他の仲間とひたすらに通っているうちにクラブ7連続即することができた。
モノトーン系のシャツやセットアップ、ブーツやスニーカで盛る。ハイブラ一点身に着ける
・胸を張る。
しんどくても姿勢を良くする。常に見られている意識。
・クラブ仲間をつくる。
アウェーからホームへ。身についたホーム感はソロになったときも効いてくるので大切。
・しっかりと目を合わせてから声をかける。
声が聞こえづらいからこそ、堂々としたアイコンタクトは大切。
・少し和んだら軽くボディタッチをいれる。
ストより早く距離を縮めるのを意識する。
そのまま連れ出すなら箱内で最低手を繋ぐまではしておく。
・クラブを出るのを悩んでいるようなら多少の強引さ。
もちろんガチ拒否でない時。
・バンゲの数を稼ぐ。
とにかく数が大切。あんまり和んでない子からでも意外と返ってきたりする。
・二人組でも一人で突っ込む。
ビビらない。片一方だけさくっと軽く和んでバンゲする。
・ラインアイコン、インスタは盛れてるものにする。
女の子も何人も連絡先を交換しているもの。薄暗いし顔を忘れられるため。
基本私は途中まで仲間といるが、スイッチが入ると一人でひっそりローラーしだすので
あくまでソロでの戦い方である。
チーム戦でいくなら、イケてるやつと楽しくつるんでいるところを見せることでクラブ内ヒエラルキーをあげるという方法もある。泥臭くローラーする私には無縁であるが。
正直私はクラブナンパを攻略できていない。
即った中には、可愛い子もいたが、平均をとるとストリートの方が満足度は高かった。
とはいえ、振る舞い、いわゆるノンバーバルや外見改善の部分においてはストにも役立ったと感じるし、イケてる男が多数いて積極的に声をかければおもしろい友達もできるのでクラブ未経験の方は行ってみるのもいいだろう。
私自身は健康面や牌の数、女性の属性的にやっぱりストの方が好きだなと実感したため、今は遠征ぐらいでしかクラブに行くことはないが、クラナンにはクラナンのおもしろさがあることを実感したノックでした。
tea

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