講師選び
前回記事より
少し長めの講習を受けることに決めたわけだが
誰に教わればいいか迷った。
前会った3人目の講師もありだったが、長期となると金額がとても高く、踏み出せなかった。
Twitterを漁っていると当時即報をバンバン上げていた方が講習生を募集しているとのことで
面談に行ってみることにした。
結果的にこの講師の講習を受けることにしたのだが
なぜその講師を選んだかと言うと、プレイヤーとして結果を出していることはもちろんだが
なにより話してみて、フィーリングが合うなと思ったからである。
ナンパとは別の分野で数ヶ月のコンサルのようなものを別の人に受けたことがあるが、
人として合わなくて、思うような結果が出なかったことがある。(もちろんその分野で燃えきらなかった自分にも原因はあるが)
学ぶ内容よりも、その講師が人として自分と合うかどうかが重要だと個人的に思う。
てことで講師決定し、1ヶ月のナンパ講習が始まった。
講習内容としては、大きくは以下の通り
・週2回ほど講師と会ってアドバイス&声かけ指導。
・講習生のグループラインで簡単な活動報告
まずナンパの型については前回のブログのものからそこまで大きく変化はなく、
自分で作った型に講師のアドバイスで微調整を加えていく感じ。
・準即の時と大筋は変わらないが、元が誠実っぽい声かけだったのでポップさというか少し軽さを出していく。
・自己開示、状況聞き出しはもちろん必須。
・いじりやユーモアも気持ち多め、これらはパターンがあるので使って体に馴染ませる。
・服装や髪型で軽くスクリーニングをかける。
・小さく打診。
何かのもう→コンビニ行こう→散歩しよう(和み)→ホテル街もしくは漫画喫茶へ
・打診することを恐れない。
・意図的に距離詰めてみて離れないなどの簡単なテクニックを使用。
外見についてもテコ入れ、アクセサリー類が少なかったのでその辺りの指導を受けた。
準備は整った。
お金も払ったしもうやるしかない。
あとは経験、ひたすら出撃する日々が始まった。
ストナンフルコミット
休日はもちろん平日も仕事で遅い日以外はひたすら出撃。
週5,6は出ていた。
講習生のグループラインがあり常にアクティブな仲間と合流できた。
この頃の主戦場は渋谷。
着いたら誰か出てたら合流、軽く一杯路上で飲んで散らばって声かけ開始。
こんなルーティンができていた。
講師や仲間に刺激されるのもあり、モチベは常に高く、声かけ数も自然と増えた。
部活のような感覚だった。
講習二日目
弾丸即、21、JD、ガルバでバイトしてる子
渋谷まだ明るめの時間
明るく、フレンドリーさ意識。
T「こんにちは」
♀「こんにちはー」
T「いい挨拶ありがとう笑」
♀「うん笑」
T「マスクおそろで運命感じて声かけました」
♀「このマスク多いでしょ笑」
反応良好。自己開示して状況確認したとろ1時間くらい暇でぶらぶらしてたとのこと。
T「てか彼氏とかいるの」
♀「いるよー」
これ厳しいやつかも。てか聞かなくてもよかった。
一応打診にもってくか。
T「そうなんだ、てかなんか飲みながら少し話さん?」
♀「まあいいよ笑」
いいのかよ笑
内心思いながら、飲み物買って、漫画喫茶へ
T「ここ入ってのも」
♀「え、いいけど」
いや、いいのかよ笑
漫画喫茶イン
ギラつく感覚がまだないためなかなかギラつけず。
対角線に座ってたので、勇気出して
T「こっちきて」
からの手繋ぎ、キス。
ノーグダである。
そして服を脱がせようとしたとき
♀「時間ないから服着て胸だけ出していい?」
T「え、いいけど」
でほぼ着衣で即。
ことを済ませたらそそくさと漫画喫茶退店。
「また遊ぼ、じゃあね」
といってライン交換して解散。
これが弾丸即か、、
彼ありでもノーグダで即られる子がいるのか、、という凄まじいカルチャーショックを感じた。
とはいえめちゃくちゃ嬉しい講習1即目を無事達成。
なお、ラインは三日後にはブロックされていた。
やっぱ関係は希薄だよなあと思いつつ
その後1週目でもう1即できたこともあり、なんとなく即ってこういうものかという感覚が掴めた。
快進撃
自分でも即れるってことがわかり、自信がついた。
その自信が声かけやトーク、雰囲気に乗り、さらに即を産み出す。
その日の振り返りをメモし、音声も定期的に取り、講師の指導や仲間との情報交換を通して自分のナンパをブラッシュアップしていった。
声をかけたら女性に邪魔って言われて悲しくなったり、仲間が目の前でかわいい子連れ出して即って、メンブレした日もあった。
でも圧倒的に、即れた時の喜びは大きかった。
無駄連れ3回で終わる日もあったし、逆に1日2即できた日もあった。
そうこうして1ヶ月終わってみれば準即も含めて19GETという結果を残すことができた。
経験人数10人にも満たない男が1ヶ月で20人近くと関係を持つなんて話がおかしすぎるって自分でも思う。
ナンパに正解はないが、ある程度正攻法でコミットすれば、おのずと結果はついてくる。
ナンパなんかで大袈裟かと思うかもしれないが
この1ヶ月で得た思い出と経験は生涯忘れられないものになると思う。
1ヶ月の講習を受けてみて良かった点
・アクティブな仲間と知り合えたこと
・報告者する相手がいて、アドバイスをくれる相手がいること
・地蔵してたら講師がケツを叩いてくれること
でも正直、一番良かったことは
ナンパにコストをかけたことで結果を出さなくては、という自分自身への強い意識が働くようになったこと。
いわばナンパにサンクコストをかけた状態で覚悟を決めて、ナンパにフルコミットで突っ走れた1ヶ月だった。
tea


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