ストナンの奇跡⑬〜数追いを終えて、準即スタイルへの傾倒〜

数追いを終えて

即系ナンパ・クラブコミット期間を経て、すっかり即るための動きが板に付き、コンスタントに月あたり10数ゲットできるようになっていた。

そして、気づけば100ゲットを達成していた。

100ゲットはやはり一つの節目として、ついにここまできたんだなと感慨深かったのを覚えている。

ただ一つの節目というだけで、活動にあまり変化はなく、頻度は落ちたが仕事終わりや週末に週2,3日くらいで出撃する日々が続いた。

私は即った子のリストを一行でつけているのだが

例:即24/渋谷/D杯保育士、笛上手。みたいな感じで。
(もちろんキープしたい子はもっと詳細にメモする。)

ふと過去のリストを見返した時、自分でも驚いたことに、印象に残らない子が多くいることに気づいた。

初めの10人ほどはしっかり覚えていて、あと鮮明に残っているのは20人くらいなものだった。

中には今となっては顔も思い出せない子もいる。

その原因としては、初めはやはり新しいことに挑戦するという圧倒的な刺激があった。

しかし、それは繰り返すうちに目新しいものではなくなっていった。

それに加え、即にコミットする中で、良くも悪くも、抱ける層が広がっていた。(俗に言う可食が広がるというやつ)

もちろんそれが不満足かというとそんなことはなく、瞬間瞬間では満足しているし、抱ける層が広がることは悪いことではないと思っている。

ただ、後々思い出に残るかという点で考えると、ノーである。

やはり、思い出に残っているのはタイプな子であったり、美女と過ごした時間である。

勝っても負けても、瞬間瞬間の映像、空間、感情が脳にこびりついている。

そういった子とのアポは勝てればもちろん嬉しいし、強烈に印象に残る。
自信にもなるし、なんなら世界が輝いて見える。

逆に負けたりドタキャンを食らったならば、痛烈に悔しいしこのままではいけない、何か改善しなくては、と負のエネルギーをバネに次の一歩へとつなげていけるのである。
実際そこからアポの戦略を再考してトークを練り直したり、ドタられた時にはどうすれば防げるかを真剣に考え試行錯誤してきた。

要するに美女と向き合うことは、勝っても負けても大きなエネルギーが発生して得るものがある。

もっと美女と戦いたい。そう思うようになった。

準即ナンパへの傾倒

そうしてリストを見返すと、私のリスト的に、圧倒的に準即の方が美女率が高いこと、そして思い出に残っていることに気づいた。

即、準即どちらもメリットデメリットがあり優劣は付けづらい。

私が思う準即のメリットは4点ある。

 

1.場所時間を選ばない
通勤通学、移動中、隙間時間そういった日常すらも出会いの時間に変えてしまうのが準即ナンパの最大の強み。時間に応じて最適な和み方法を身につけてさえおけば、出会いの数を最大化できる。2.質の向上
即スタイルの欠点として、勢いであまり可愛くない子を勢いでゲットしてしまうことが挙げられる。さらにマスクをつけてる子も多く判別がつきにくいのもある。
対して準即スタイルであれば、ラインやインスタを判断材料としていい子を厳選できるし、一度持ち帰ることで本当に必要なアポかを冷静に思考できる。これが質の向上につながる。3.取りこぼしを最小限にできる
ビックシティでもそうだが、特にローカル駅や地方は出会って当日の行為に抵抗のある子が多く存在する。
オープンはするが、ガードが硬く当日ゲットにはつながらないことが多々ある。
即、とりわけ弾丸即の動きをすると、一瞬で破綻するというケースは私自身よくあった。
しかし、出会って和んで口説いて、しっかり関係性を作ってプロセスさえ踏めばゲットできる確率は上がる。
要するに準即は弾丸即に比べるとある種守りの一手であり、取りこぼしを最小限にできるというのが私の考えである。
(とはいえ、周期的なものや彼氏にふられた直後等、そのタイミングで即系になっている子は一定数存在し、当日決める方が最適な場合ももちろんある。)

4.長期化・彼女化しやすい
女の子はプロセスを大切にする。出会ってすぐ誘ってくる相手と、お互いのことを色々話した上でその子が魅力的であることを伝え、かつ自分の魅力を伝えてから誘ってくる相手、どちらの方がまた会いたいと思うだろうか。
実際に即った子よりも、準即した子の方が圧倒的にキープ率が高い。

以上が私が思う準則のメリットである。

加えて、個人的に、戦略的にステップを踏んで関係性を築いていく準即スタイルが純粋に好きだし、いまいち勢いの足りない私にはこちらの方が性に合っているのである。

この時から基本を準即スタイルとし「抱ける子」から「抱きたい子」をゲットするナンパへ舵を切り始めた

即系を捨てることは、声かけからの導線を意識しなくていいので、繁華街やナンパスポットに行く必要性が小さくなると言うことである。

重要なのは数もであるがオープン率を上げることであると考え、活動時間をまだ日が出てる明るい時間帯に、場所もメジャースポットからいろんなエリアでやってみることを意識した。

そうして、言うなれば準即質追いナンパに傾倒していき、さらに刺激的な経験を積み重ねていくのである。

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