ストナンの奇跡⑫〜弾丸即の大波〜

1人目

夏が過ぎ去り、秋に差し掛かるまだ暑いある日のこと。

一ヶ月講習を経て、即特化継続のまま私は街に繰り出していた。

この日は休日で夕方から街にイン。

いつも通り缶チューハイを一本飲み気合を入れる。

いざストスタート。

ガンシカ、ガンシカ、オープン

いつもと変わらず和んでいく。

和みの並行トーク中、露出度高めのギャルとすれ違う。

シコい、、

と思いつつもすれ違い並行トークを継続。

ギャルの存在は刹那消えていった。

結局、並行トークは成果には結び付かず、再度声かけに戻る。

その後、1時間ほどやって成果は何もなし。

一息つこうと街をゆっくりと流す。

ぼーっとだらだら歩いていると

見覚えのある女の子が。

さっきのギャルである。

1時間前にいたのにまだいるし歩く速度もゆっくりだし、多分あの子は暇してる。

これは熱い案件と思いすかさず声かけ

T「こんにちは!」

み「えっ!」

みちょぱっぽかったのでみちょぱとする。
谷間ががっつり見えていて鼻の下を伸ばしつつ半キーボ状態になる。

T「あの、ショッピングしてぶらぶらしてたんですけど、一時間前にこの辺ですれ違いましたよね。笑」

み「いや知らないです笑」

T「ですよね笑、でもほんとすれ違って、一時間前くらいこのへん歩いてませんでした?」

み「あー、歩いてたかもです」

T「オーラあるなと思って覚えてました」

み「ないです笑」

明るい子でいい反応。これは悪くない

T「今日はショッピングですか?」

み「いや、ちょっとした旅行で」

T「そうなんだ、いつ帰るの?」

み「電車予約してて、1時間後にここ出るくらいな感じですね」

T「それで時間潰してたと」

み「うん」

1時間、なんとも言えない時間だ。
多少ステップ飛ばしてでも距離を詰めていかねば。
手短に自己開示を済ませる。
みちょぱはアパレル店員をしている20前半の子とのこと。

T「じゃあ一時間デートしますか」

み「えー」

反応悪くないし押していく

T「1時間で思い出作ろ!とりあえず喉乾くよね」

み「まあ、、いいよ、確かに笑」

T「じゃあとりあえずコンビニで飲み物買うか」

み「うん」

で購入。からの、いつもの暑いし漫画喫茶で飲もルーティンを炸裂させていく。

ノーグダでイン。

時間がないので和みも最小限にギラつく。

み「えーほんとにするの!笑」

T「うん、します。(ドン!)
いや?」

み「いやじゃないけど急すぎませんか、、」

ギラつくと戸惑いと照れの混ざった笑い声で返してくるような終始明るい子だった。

こんなの初めてなんだけど。東京こわ!笑

と言いながらきっちり一時間で帰って行きました。

2人目

満即でホクホクしながら一休み。

正直もう帰ってもいいかなという感じだったが、仲間がこの後出てくるとのことで待ちながら軽く声かけることに

何声かけかしたところで爆オープン

異常に反応がいい。

色白で清楚な大学生。

暇でぶらぶらしてたとのこと。

仲間もその内くるしちょっとスクリーニングかけていくことに。

T「最近は遊んでますか?」

女「んー、どういう遊ぶですか」

T「デートしたりとか」

女「最近してないかもです」

T「そうなんだ、彼氏結構前に別れたの?」

女「付き合ったことないんですよね」

T「あんま欲しくないの?」

女「まあ欲しいと言えば欲しいですけど、出会いもあんまりないし」

で、そこからいろいろ聞いていくと、処女であることが判明。

以前の記事でも書いたが、処女の子にはどうしても強引になれず、卒業したいなら手伝うよのスタンスを今回もとっていく。

そうすると大抵の女の子は身を引くが

この子は違った。

なんというか拒否も賛成もしない感じ、女の子自身も迷っているのだろう、流れに身をまかせますという姿勢を取ってきたのである。

T「じゃあホテル行くけど大丈夫?」

女「えーと、はい」

いいんかい!

ということでホテイン。
初めてということもあるし、血とかも考えるとさすがに漫画喫茶に行く気にはなれずホテルをチョイスした。

で導いていき即。

やはりいろいろ気を使う場面があった。

初めてって強烈に印象に残るだろうし、
こちらが気持ち良くなるよりも相手にとって嫌な思い出にならないよう、献身的なムーブをしていたらやたらと時間がかかってしまった。
勇気を出して身を預けてくれたわけだからそのくらいのことはしてあげたい。

とはいえ本来の目的としてはやはり不満足であり、ギャルで写生していたのもあり未写生に終わる。

で、駅まで送り届け、すぐ仲間と合流。

3人目

仲間と合流してkpをする。

この時点で21時半ごろだったのを覚えている。

地味にさっき写生していなかったのが大きく、まだストをする気力はある。

ハットトリック(1日で3ゲットすること)狙うか!と再度声かけを始める。

この時はバリバリコロナ禍で街が枯れるのが早くなっていた。

22時も過ぎると繁華街といえど人がまばらになってくる。

完全に火がついていた私は、ここまできたら絶対即る!とその中で必死にローラーしていた。

そして23時前。

さすがに一日の疲労がどっとやってきてめげそうになりつつも、

道路の向こうに信号待ちのピエン系っぽい服装の女の子を発見。

信号が変わっても動かずスマホをいじっている。

すかさず渡って声かけ。

かわいいピエンである。

T「こんばんはー」

ちらりと見られて視線はスマホへもどる

T「なにしてるの?人待ち?」

女「友達待ってたけどドタキャンされた」

T「めっちゃ悲しいじゃん」

そこから和み、一時間だけデートしようで一人目と同じ流れで満喫へ。
かわいいしウキウキでイン。

で、いざ乾杯。
コロナ禍あるあるだが、マスクを外すとそんなにかわいくなかったことに少々がっかりしつつも、ハットトリックがかかっているためしっかり段階を分で和みギラつきへ。

ノーグダ即。

半端ない疲労感と達成感、女の子たちへの感謝とともに終電で帰路につくのでした。

鮮明に記憶に残る初秋のハットトリックでした。

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